【ふくらはぎのしびれ・だるさ対策(狭窄症)】|江戸川区西一之江整骨院

  • 「ふくらはぎがじんわりしびれる」
  • 「歩くとだるくなり、休むと楽になる」
  • 「長く歩くのが不安になってきた」

このような症状は、腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)に見られる典型的なサインです。
西一之江整骨院では、ふくらはぎのしびれ・だるさを軽減し、
“長く歩ける身体”を取り戻すための専門ケアを行っています。


1. ふくらはぎのしびれ・だるさと狭窄症の関係

脊柱管狭窄症では、背骨の神経が圧迫されることで、足へ向かう神経の流れが悪くなります。

よくある症状

  • 歩くとふくらはぎがだるくなる
  • 休む(前かがみになる)と楽になる
  • 足先のしびれ
  • 歩行スピードが落ちる
  • 立ちっぱなしで痛みが出る

狭窄症で起こる体の変化

  • 腰が反り固まり、神経圧迫が増える
  • お尻・太もも裏の筋力が落ちる
  • 骨盤が後傾し、歩幅が小さくなる

ポイント:
足の症状でも、原因が腰・骨盤・姿勢にあるケースが非常に多いです。


2. 当院の“しびれ・だるさ改善”アプローチ

【1】姿勢・可動域の細かな検査

  • 腰の反り・骨盤の角度のチェック
  • 股関節・太ももの柔軟性
  • 歩行のバランス
  • 神経ラインの緊張(SLRテストなど)

症状の原因を特定し、その時点で必要な施術を選択します。

【2】神経の流れを整える施術

  • 筋膜リリース(腰〜殿筋〜太もも裏〜ふくらはぎ)
  • 関節モビライゼーション(腰椎・股関節・足首)
  • 電気治療+温熱で緊張を緩和
  • 姿勢を整え、神経の通り道を広げるアプローチ

→ 痛みが強い方も受けられる、やさしいケアです。

【3】“長く歩ける身体”づくり

  • お尻(中殿筋)・ハムストリングスの筋力補強
  • 歩幅を広げる股関節エクササイズ
  • 腰に負担の少ない歩行フォーム指導
  • 日常動作の見直し

3. 施術の流れ(約25〜30分)

  1. カウンセリング・姿勢確認
  2. 施術(筋膜リリース・関節調整・電気治療など)
  3. 歩行・姿勢指導(症状に合わせて実施)
  4. 再評価・生活アドバイス

4. 通院目安(回数・期間)

症状レベルペース到達目安
軽度(だるさ中心)週1回3〜4回で歩行の軽さを実感
中度(しびれと違和感)週1回5〜6回で安定感・歩く距離の改善
慢性(数年以上のしびれ)週1回約2〜3か月で再発しにくい状態へ

※症状は個人差が大きいため、検査をもとに調整します。


5. 自宅でできるセルフケア(無理のない範囲で)

① もも裏ストレッチ(神経の通りをよくする)
片脚を軽く伸ばし、前屈(20秒×2回)。
※痛みのない範囲で。

② お尻のストレッチ(梨状筋の緊張緩和)
仰向けで片脚を反対側の膝に乗せ、胸に引き寄せる。
20秒×2回。

③ 骨盤前傾保持(軽い体幹トレ)
仰向けで膝を立て、骨盤をそっと前に倒す動きを10回。

④ 歩行練習(無理のない距離で)
前かがみ気味の姿勢で歩くと症状が軽減しやすい。


6. よくあるご質問

Q:しびれは必ず取れますか?
A:程度によりますが、
姿勢改善・可動域回復・神経の通りを整えることで大幅に軽減するケースが多いです。

Q:歩いた方がいいですか?
A:痛みが少ない範囲で短時間の歩行は効果的です。
無理は禁物ですが、“動かすことで良くなるタイプ”が多いです。

Q:腰も同時に痛いのですが?
A:狭窄症の方は腰と足の両方に症状が出やすいため、腰〜足まで一連で施術します。


7. 受付時間・ご予約案内

受付時間

  • 午前:9:00〜13:00
  • 午後:14:30〜19:30
    (木曜・第3日曜定休/完全予約制)

ご予約・お問い合わせ
📞 03-5879-9680
📱 LINE:@870lonjt
→「お名前・症状(しびれ/だるさ)・希望日時」をご送信ください


「もう長く歩けないかも…」
そんな不安を少しずつ希望に変えるお手伝いをします。

足のしびれやだるさでお困りの方は、
西一之江整骨院へお気軽にご相談ください。