【枕選びと寝姿勢で首・手のしびれを軽く(頚椎症)】|江戸川区西一之江整骨院
- 「朝起きると首から手にかけてしびれが出る」
- 「寝ている途中で腕がジンジンして目が覚める」
- 「病院で頚椎症と言われたが、夜が一番つらい」
このような症状は、頚椎症による神経の圧迫が、睡眠中の姿勢や枕の影響で強まっている可能性があります。
西一之江整骨院では、首の施術だけでなく、枕選び・寝姿勢・夜の過ごし方まで含めたトータルケアで、首や手のしびれを軽くするサポートを行っています。
1. なぜ寝ていると首・手がしびれやすいのか?
✔ 理由①:首が反りすぎ・曲がりすぎている
合わない枕を使うと、
- 首が過度に反る
- あごが引きすぎる
といった姿勢になり、頚椎の神経孔が狭くなって神経を刺激してしまいます。
✔ 理由②:長時間同じ寝姿勢
寝返りが少ないと、首・肩・腕の筋肉が緊張し続け、
神経や血流が圧迫されてしびれが出やすくなります。
✔ 理由③:肩・背中の筋緊張が首に影響
頚椎症は首だけの問題ではなく、
肩甲骨・背中・胸の硬さが首への負担を増やしていることも多いです。
2. 頚椎症の方に合いやすい枕の選び方
◎ ポイント①:高さは「首のカーブを支える程度」
- 高すぎる → 首が反って神経圧迫
- 低すぎる → 首が落ちて筋緊張
仰向けで寝たときに、
首の自然なカーブが保たれる高さが理想です。
◎ ポイント②:頭より「首」を支える形
首の下にフィットする構造の枕が、
頚椎症の方にはおすすめです。
◎ ポイント③:柔らかすぎない素材
沈み込みすぎる枕は、
寝返りが打ちづらく、首の負担が増えやすくなります。
※タオルを使って高さ調整をする方法も、来院時にお伝えしています。
3. 首・手のしびれを軽くする寝姿勢のコツ
◎ 仰向け寝の場合
- 膝の下にクッションを入れる
- 腕は体の横か、お腹の上に軽く置く
→ 首〜背中の緊張が抜け、神経圧が下がりやすくなります。
◎ 横向き寝の場合(おすすめ)
- 枕の高さを肩幅に合わせる
- 両膝の間にクッションを挟む
- 上の腕を前に置いて胸を開く
→ 首・肩・腕への圧迫が少なく、
頚椎症の方が「一番楽」と感じやすい姿勢です。
❌ うつ伏せ寝はNG
首を強くひねるため、
頚椎症の症状を悪化させやすくなります。
4. 当院の頚椎症アプローチ
【1】首だけでなく全体のバランスを調整
- 首・肩・背中・胸の筋膜リリース
- 肩甲骨・胸椎のモビライゼーション
- 首に負担をかけないやさしい調整
バキバキする施術は行いません。
【2】電気治療+温熱で神経の興奮を鎮める
深部の筋緊張を緩め、
首・手のしびれを軽減します。
【3】枕・寝姿勢・日常姿勢の指導
- 寝具環境のチェック
- スマホ・読書時の首の位置
- デスクワーク中の姿勢改善
「夜だけつらい」「朝にしびれる」方ほど効果的です。
5. 自宅でできる夜のセルフケア
✔ ① 首〜肩の温め
蒸しタオルや入浴で血流を改善。
就寝前10分がおすすめ。
✔ ② 肩甲骨ゆらし
両肩をすくめてストンと落とす×10回。
首への負担を軽減します。
✔ ③ 手・前腕のストレッチ
手首を軽く反らす・曲げる動作を各10回。
神経の通りがよくなり、夜間のしびれ対策に。
6. 改善事例
ケース①:50代女性/夜間の手のしびれ
枕が高く、首が反っていた状態。
枕調整+首・肩の施術で3回後に夜間のしびれが軽減。
現在はぐっすり眠れるように。
ケース②:60代男性/朝の首痛と腕のしびれ
頚椎症+肩甲骨の硬さが原因。
6回の施術で朝の症状が改善し、首の可動域も回復。
7. よくあるご質問
Q:枕を変えるだけで良くなりますか?
A:軽度の場合は改善することもありますが、
多くは首・肩の筋緊張と姿勢改善を同時に行うことで効果が高まります。
Q:しびれがある日はストレッチしてもいいですか?
A:強いしびれがある日は無理をせず、
温めや軽い動きに留めましょう。
Q:病院と併用できますか?
A:可能です。
整形外科での診断を受けながら通院されている方も多くいらっしゃいます。
8. 受付時間・ご予約案内
受付時間
- 午前:9:00〜13:00
- 午後:14:30〜19:30
(木曜・第3日曜定休/完全予約制)
ご予約・お問い合わせ
📞 03-5879-9680
📱 LINE:@870lonjt
→「お名前・首や手のしびれの状況・希望日時」をお送りください
寝ている時間は、首を回復させる大切な時間です。
枕と寝姿勢を見直すだけでも、しびれは大きく変わります。
「夜がつらい」「朝が怖い」そんなお悩みがある方は、
西一之江整骨院までお気軽にご相談ください。


