【家事で悪化する反り腰(筋膜性腰痛)のセルフケア】|江戸川区西一之江整骨院

  • 「掃除機をかけると腰がつらい」
  • 「皿洗いや料理中、腰が反って痛くなる」
  • 「立ちっぱなしの家事で腰がジワジワ重い」

このような症状がある方は、反り腰(腰椎前弯の過剰)による筋膜性腰痛の可能性が高いです。
反り腰は、家事の姿勢や体の使い方のクセと深く関係しており、
そのまま放っておくと慢性腰痛に移行しやすくなります。

西一之江整骨院では、筋膜の調整×骨盤の使い方改善×生活動作のコツで、
“腰に負担がかかりにくい体”へ整えていきます。


1. 家事で反り腰が悪化しやすい理由

✔ 理由①:立ち姿勢のクセ

  • 胸を張りすぎる
  • お腹が抜けて腰だけ反っている
  • かかと重心で立っている

✔ 理由②:家事動作が“前かがみ+反り”になりやすい

  • 洗い物 → 腰を反ったまま前に倒れる
  • 掃除機 → 腰だけで前後に動かす
  • 洗濯物を干す → 反った姿勢で腕を上げる

✔ 理由③:股関節がうまく使えていない

股関節が固いと、前かがみ動作を腰だけで代わりに行ってしまうため、筋膜に大きな負担がかかります。

✔ 理由④:腹筋・お尻が弱い

腰を支える筋肉のバランスが崩れ、「反って立つクセ」が固定しやすくなります。


2. 当院の筋膜性腰痛の改善アプローチ

【1】筋膜のねじれ・張りを解除

  • 腰〜お腹まわり
  • 太もも前(大腿直筋)
  • 股関節前(腸腰筋)
  • 背中の広背筋

これらの筋膜ラインは反り腰と直結しています。
痛みの原因となっている部位からやさしく緩めていきます。

【2】骨盤・股関節の正しい動きを取り戻す

  • 骨盤の前傾・後傾のコントロール
  • 股関節で前かがみを行う練習
  • 足首の柔軟性改善

【3】電気治療+温熱で深部の緊張を緩和

慢性的に固まった筋膜をゆるめ、血流と可動性を高めます。

【4】家事の姿勢を具体的に改善

動作を再現しながら、負担の少ない姿勢を身につけていきます。


3. 家事中の腰痛を防ぐ“姿勢のコツ”

◎ 洗い物の姿勢

NG:腰を反らせたまま前屈
OK:

  • シンクに軽く体重を預ける
  • 片脚を一歩前に出す
  • 腰ではなく股関節から前に倒す

◎ 掃除機をかけるとき

NG:背中をそらせて腕だけで動かす
OK:

  • 腕を伸ばしすぎない
  • 足を前後に動かして掃除機を“押す”

◎ 洗濯物を干すとき

NG:反り腰のまま腕を上げる
OK:

  • みぞおちを軽く引き込み、お腹を安定
  • 荷重を片脚に偏らせない

4. 自宅でできる反り腰セルフケア(痛みの少ない方向で)

✔ ① 腸腰筋ストレッチ

片膝立ちになり、体を前に軽く移動する。
股関節前の張りがゆるむと、反り腰が改善しやすくなります。
20秒×2セット/左右

✔ ② お腹(下部腹筋)の軽い活性

仰向けで膝を立て、骨盤を軽く後傾に動かす。
腰をそっと床に近づけるイメージで10回。
→ 反りすぎを防ぐ“腹横筋”が働きやすくなる。

✔ ③ お尻(大殿筋)ブリッジ

お尻を持ち上げて3秒キープ×10回
→ 骨盤が安定し、腰への負担が減る。

✔ ④ 太もも前ストレッチ

立って足首を持ち、お尻に近づける。20秒×2セット
→ 大腿直筋の硬さがとれると、反り腰が改善しやすい。


5. 改善事例

ケース①:40代女性/家事で前屈がつらい
反り腰+太もも前の過緊張。
筋膜リリース+股関節の使い方練習で3回目から痛み軽減。
家事動作が楽になり、姿勢が安定。

ケース②:50代女性/慢性腰痛と反り腰姿勢
お腹の筋力低下と骨盤の前傾過多が原因。
6回で反り腰が改善し、長時間の立ち姿勢が楽に。


6. よくあるご質問

Q:家事を休めないのですが治りますか?
A:可能です。
負担を減らす動作とケアを組み合わせれば、
日常を続けながら改善できます。

Q:反り腰は治りますか?
A:筋膜・関節・姿勢の使い方を整えると、
無理なく反り腰が改善していきます。

Q:運動不足ですが施術を受けられますか?
A:もちろん大丈夫です。
軽いケアから始めていきますのでご安心ください。


7. 受付時間・ご予約案内

受付時間

  • 午前:9:00〜13:00
  • 午後:14:30〜19:30
    (木曜・第3日曜定休/完全予約制)

ご予約・お問い合わせ
📞 03-5879-9680
📱 LINE:@870lonjt
→「お名前・腰痛の出る動作・希望日時」をご送信ください


反り腰は“家事をしながらでも”改善できます。
毎日の使い方を整え、腰が軽くなる生活を一緒に目指しましょう。