【靴下が履きづらい朝のこわばりケア(変形性股関節症)】|江戸川区西一之江整骨院

  • 「朝、股関節が固まって靴下が履きづらい」
  • 「起きてしばらくは動きがぎこちない」
  • 「歩き出すまでに時間がかかる」

このような朝のこわばりは、変形性股関節症に多くみられる症状です。
西一之江整骨院では、朝の動き出しをラクにするケア股関節に負担をかけにくい体の使い方を整え、日常生活を快適に過ごせるようサポートしています。


1. なぜ朝は股関節がこわばりやすいのか?

✔ 理由①:寝ている間に関節が動かない

夜間は股関節をほとんど動かさないため、

  • 関節包
  • 周囲の筋膜
  • 関節液の循環

が低下し、朝に「固まった感じ」が出やすくなります。

✔ 理由②:筋肉・筋膜の血流低下

特に

  • 太もも前(大腿直筋)
  • お尻(殿筋)
  • 股関節前(腸腰筋)

が硬くなり、靴下を履く動作(股関節の屈曲・外旋)がつらくなります。

✔ 理由③:無意識に股関節をかばっている

痛みを避けるクセが続くと、
さらに可動域が狭くなり、朝の動作が悪循環に陥ります。


2. 当院の「朝のこわばり」改善アプローチ

【1】股関節の状態を丁寧にチェック

  • 股関節の可動域(曲げる・開く・回す)
  • 骨盤の傾き・左右差
  • 歩行や立ち上がり動作

「どこが動いていないか」を明確にします。

【2】筋膜リリースで動きを取り戻す

  • 股関節前(腸腰筋・大腿直筋)
  • お尻(中殿筋・大殿筋)
  • 太もも内外側ライン

筋膜の滑りを良くすることで、朝のこわばりが軽減しやすくなります。

【3】関節モビライゼーションで可動域を改善

バキバキしない、やさしい調整で
股関節の「動き出し」をスムーズにします。

【4】電気治療+温熱で深部をゆるめる

慢性的な緊張を緩和し、血流を促進します。


3. 靴下を履くときに痛みを減らすコツ

◎ コツ①:朝いきなり前屈しない

起床直後は関節が固いため、
そのまま前屈すると痛みが出やすくなります。

◎ コツ②:まずは座って準備運動

  • 足首を回す
  • 膝を軽く曲げ伸ばし
  • 股関節を小さく動かす

30〜60秒だけでも、動きがかなり楽になります。

◎ コツ③:椅子に座って靴下を履く

  • 背中を丸めすぎない
  • 足を少し前に出す
  • 無理に引き寄せない

必要に応じて靴下補助具を使うのもおすすめです。

◎ コツ④:片脚に体重を乗せすぎない

左右均等を意識すると、股関節の負担が減ります。


4. 自宅でできる朝のこわばりセルフケア

✔ ① ベッド上で股関節ゆらし

仰向けで膝を立て、左右に小さく倒す。
10回程度 → 朝の動き出しに最適。

✔ ② お尻ストレッチ

仰向けで片脚を反対側の膝に乗せ、胸へ引き寄せる。
20秒×左右2回。

✔ ③ 太もも前ストレッチ

立位または横向きで、太もも前を伸ばす。
20秒×2回。

✔ ④ 温めケア

起床後または朝風呂・シャワーで
股関節周りを温めると、可動域が出やすくなります。


5. 改善事例

ケース①:60代女性/朝の靴下動作がつらい
股関節前面の硬さが強く、前屈制限あり。
筋膜調整+関節ケアで4回後には
「朝の動きがスムーズになった」と実感。

ケース②:70代男性/歩き出しが重だるい
骨盤の動きが少なく、股関節が固まりやすい状態。
6回の施術で朝のこわばりが軽減し、外出が楽に。


6. よくあるご質問

Q:変形していても良くなりますか?
A:軟骨自体は元に戻りませんが、
筋膜・関節の動き・姿勢を整えることで、
痛みやこわばりは十分に軽減できます。

Q:朝が一番つらいのは悪化していますか?
A:必ずしも悪化ではありません。
適切なケアで朝の症状は改善可能です。

Q:歩いたほうがいいですか?
A:無理のない範囲での歩行は、
関節の動きを保つのにとても効果的です。


7. 受付時間・ご予約案内

受付時間

  • 午前:9:00〜13:00
  • 午後:14:30〜19:30
    (木曜・第3日曜定休/完全予約制)

ご予約・お問い合わせ
📞 03-5879-9680
📱 LINE:@870lonjt
→「お名前・朝の股関節の状態・希望日時」をお送りください


朝のこわばりが減ると、1日のスタートが変わります。
「年齢のせい」とあきらめず、
股関節をやさしく整えて、快適な毎日を取り戻しましょう。
西一之江整骨院が丁寧にサポートいたします。